胃がんを初期に発見する重要性

胃がんは日本人では最も多かったがんですし、今でも多いがんの一つです。

それだけに身近に胃がんを患っている人がいる、直接は知らないけれども知り合いにいる、と言う人も少なくないでしょう。

芸能人でもスキルス胃がんなどで亡くなった方は少なくありません。


日本人に生まれて不幸中の幸いと言いましょうか、しかしながら、

胃がんは日本人に多い病気だからこそ、その早期診断方法や治療方法に関する研究も、日本は世界一進んでいるのです。


胃がんは欧米では早期発見と治療が比較的うまくいっていないがんの一つです。

そう言うシステムがきちんと整っていないからですが、その主な理由は日本に比べれば胃がんの患者数が少ないことによるようです。

行政の側で早期診断システムをサポートするのはまず肺がんや乳がん、大腸がんからとなっているからですね。


胃がんの早期発見のための精度の高い集団検診システムが存在するのも日本ならではです。
(韓国も日本同様に胃がんが多いので進んでいます。)

そして治療方法も世界最高水準です。
日本の医療システムの下では、胃がんは初期で見つかれば95%の人は命に差し障ることなく治療できます。

そのことからも胃がんはぜひ、初期に発見したいものです。
日本の医療を受ける限り、早期胃がんは全く恐れるに足りない病気となっています。


しかし現実には、手遅れとなる患者さんが後を絶ちません。

みすみす初期がんが進行がんになるまで病院に行かない、その最大の理由は、初期症状を自覚していながらも見逃す、あるいは放置することによります。。。

posted by 胃がんの症状 at 10:55 | Comment(1) | 胃がんの概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

ちょっとした、ドキドキがほしいな
http://wqh2mv1.love.chu-g.net/
Posted by 夏だからね at 2011年08月02日 15:11
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